ニキビ 赤み 抑える

ニキビの赤み抑える化粧品

ニキビの赤みを抑えるには、ニキビの炎症を和らげるのが先決です。
そこでニキビの炎症を抑えるポイントになるのが洗顔と化粧水ですが、思春期ニキビと
大人ニキビでは少し原因が違うので、同じ洗顔料や化粧水を使っても、効果に差がでてきます。
まず思春期ニキビの場合は、成長期に活発になる皮脂腺や汗腺によって出される過剰な
皮脂や汗が原因です。
だから皮脂を取る力が強い洗顔料でこまめに洗って清潔にして、その後に皮脂バランスを
整えるビタミンCが入った化粧水を使うと、炎症を鎮めながらながら、皮脂バランスも
整えられるので、これだけでもニキビの赤みを抑えられる効果があるといえます。

 

次に赤みのある大人ニキビの場合。、大きな原因は思春期ニキビ同様の過剰な皮脂ですが
それ以外に例えば食生活の乱れ、ストレス、女性の場合だと生理によるホルモンバランスの
乱れや、エアコンの空調によるお肌の乾燥などが挙げられます。
思春期ニキビが体の成長に伴う事が原因なのにくらべ、赤みのある大人ニキビには精神的な
ものや外からの刺激というのも、赤みのある大人ニキビが出来る原因となります。

 

そこで大人の赤みのあるニキビに効果があるのは洗顔料や化粧水は?となりますが、
大人ニキビの場合は汚れを取る力も大切ですが、思春期ニキビの時のような洗浄力が
高いので洗うと、お肌に必要な皮脂まで取ってしまい、余計に赤みがひどくなったり
肌に負担をかけてしまいますので、洗浄力+ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が
入ったのを使うと、洗顔しても潤いをそのままにしておく事が出来ます。

 

次に化粧水は思春期ニキビと同じように皮脂バランスを整えるビタミンC入りのも良いですが
それ以外にオウゴンエキスやイオウといった自然派由来のが成分が入ったのもニキビの
炎症を抑える働きがあるので、敏感肌や乾燥肌といった肌が弱いタイプの赤みのあるニキビを
優しく治していけます。

 

最後に思春期でも大人ニキビでも、洗顔や化粧水でケアする時にゴシゴシと摩擦を
与えてしまうと、刺激になってしまい赤みのあるニキビの治りがおそくなるので、
しっかり、だけど優しくケアしていきましょう。

エストのホワイトニングエフェクト マイクロスムースがおすすめされていました

美容家の山本未奈子さんがマキア4月号で紹介されていたのが、花王 エストのホワイトニングエフェクト マイクロスムースです。
美白美容液という位置づけですが、山本さんはブースターとして使用されているそうです。
花王製品の美白能力は期待できますから、こちらもぜひ使ってみたいと思い、どんな商品なのか調べてみました。

 

・炭酸泡による美白の相乗効果
ホワイトニングエフェクト マイクロスムースは炭酸泡の美白美容液です。
炭酸には血行促進効果があり、代謝を上げて不要な老廃物の排出を助けてくれる作用があります。
不要なメラニンの排出も助けてくれるので、美白への相乗効果が生まれます。
炭酸泡なのでいちご鼻のパックのような使い方もできます。

 

・カミツレ由来成分がメラニン発生源に働きかける
ホワイトニングエフェクト マイクロスムースにはローマカミツレ抽出液というカミツレ由来成分が配合されています。
このローマカミツレ抽出液は、メラニンを作っている細胞(メラノサイト)に働きかけます。
メラニンの発生源に直接働きかけるので、効果が実感しやすくなります。